ブルー・アンバーは琥珀の色変りの変種です。
太陽光やUVライトなどの紫外線や、特定の波長の光(スペクトル)を吸収して青色の蛍光を発する性質をもっているため、黄色い琥珀の表層部が青色に発光して見えます。
ブルーアンバーは紫外線または短波長可視光が琥珀内部に透過しないことから、琥珀の表面でこのような青い蛍光色を発します。
広葉樹の樹脂が、何千万年という長い年月の間に硬化した、樹脂の化石で、通常の琥珀のうち、数%の割合でしか産出されず、幻の琥珀とも呼ばれています。
産出量も少なく、年々高騰しています。
こちらは、長波、中波、短波それぞれでとても美しい蛍光を見せてくれます。
樹液が固まり琥珀になる過程で他の成分が入り込んだり、自然の力で練られたようになったためにキラキラとした内包物が見られるようになるアンバーで、ハニーナッツアンバーと流通名で呼ばれていることもあります。
キラキラしていてとてもキレイで、アンバー自体の透明感、発色も素晴らしいです。
上部にバチカン用の穴が空いているため、市販のバチカンなどを使って簡単にアクセサリー加工もできます。
サイズ
約34.3×16×9.7mm
3.1g
ロシア産
カテゴリー:
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